
不妊症とは妊娠を望み、2年以上夫婦生活を営んでいても妊娠しない場合を言います。約10%のカップルが不妊症といわれています。
これらのことをふまえ、20代では2~3年、30代では1年ほど妊娠に恵まれなければ、不妊検査および治療をするのがよいと考えられます。大切なのは受診に際し事前に御夫婦でよく話しあい、子供を望む意思を確認しておくことです。夫婦の協力なくして不妊治療は成り立ちませんので、ぜひお互いに支え合って検査・治療を続けてください。
精神的にも強いストレスを伴う不妊治療においては、安心して、リラックスして受診していただける環境づくりがとても大切だと考えています。
姉妹クリニックである愛育レディーズクリニック内には、おだやかな「待つ空間」、そして守られた「プライベート空間」をご用意しました。
不妊に関する素朴な疑問、相談、さらに体外受精、顕微授精、受精卵凍結保存などの高度不妊治療まで、ひとりひとりの患者さまの状況、ニーズを踏まえた、きめこまかな診療を行いたいと思います。
また、最近はご主人もご一緒に来院される場合も多く、ご夫婦双方に十分に納得していただけますよう、できるかぎり詳しいご説明を心がけてまいります。
不妊に悩まれる方々に少しでも早く赤ちゃんを抱いていただく日が訪れますよう、スタッフ一同、心を込めてサポートさせていただきます。